黄月式占星術 黄月式占星術とは

鬼谷算命学を基とした独自占術──星のささやき

黄月式占星術とは

黄月式占星術[星のささやき]は、紀元前770年・中国春秋戦国時代から現代に伝わる占星術【鬼谷算命学】を基に、占術師・黄月(ファンムーン)が心理学や数秘学、風水、さらにカラーセラピーなども取り入れて独自に編み出した、人生を切り開くための占星術です。

鬼谷算命学の基本である陰陽五行からあなたの運命を知り、自分の世界を広げてください。

鬼谷算命学~陰陽五行から読みほどく運命~

鬼谷算命学の基盤となるのは[陰陽五行]です。
自然界を構成する5要素それぞれの陰と陽、都合10種の空間要素[十干(じっかん)]が天体の動きを、暦の十二支で時間の流れを顕し、そこから計算される【自然と時間の相互関係】から、人の運命・運勢を占います。

陰陽説 -あらゆる対比関係-

この世のすべての現象は、対比をなす陰と陽から成り立っているとするものです。
陰と陽の発想は本来、天体──太陽と月から来たものです。
太陽と月。天と地。空間と時間。精神と身体。
男性と女性。昼と夜。明るさと暗さ。表と裏。など……
陰の気と陽の気は、互いに働きあい、消長する事で新しい世界を作ります。

五行説 -木・火・土・金・水-

5つの世界を地上において自然を構成している元素とし、それぞれが単独で孤立しているのではなく、互いに助け合い、また敵対して、循環思想を生み出しているという思考法です。

運勢周期で必ず訪れる天中殺

天中殺は空間と時間の織り成す不自然融合で、「天の神が味方しない時期」となります。

空間(陰陽五行)は10種類。それに対して時間(十二支)は12種類。
その数の違いから、1つの空間と1つの時間が結合してできている[干支]に、時間が存在するが空間が存在しない時期が生じます。これが「天中殺」になります。

黄月式占星術 > 黄月式占星術とは