黄月式占星術 黄月式占星術とは

運勢周期で必ず訪れる天中殺

黄月式占星術 運勢周期で必ず訪れる天中殺

天中殺は空間と時間の織り成す不自然融合で、「天の神が味方しない時期」となります。

空間(陰陽五行)は10種類。それに対して時間(十二支)は12種類。
その数の違いから、1つの空間と1つの時間が結合してできている[干支]に、時間が存在するが空間が存在しない時期が生じます。これが「天中殺」になります。

天中殺の時期は行動を起こすのではなく、受け身で過ごす。

運勢周期で必ず訪れる天中殺

空間とは精神=心を表します。
時間が存在するが心が存在しない時期が天中殺なのです。

心が存在しない時期にどんなに素晴らしい事をしても、それを受け止めてくれる心がない事になり、意味のない時間を過ごす事になるのです。

天中殺の期間は「自分磨きをする時期」と捉えて、エネルギーの充電をしてください。
いうなれば、運命の深呼吸です。
人生の休憩期間と捉えることで、天中殺の期間も、素晴らしく楽しい時間にできます。

天中殺は6種類のグループがあり、日干支から割り出します。
生年月日をご入力いただくだけで天中殺が簡単にわかるページをご用意しておりますので、ぜひご活用ください。

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